張本智和後援会の趣旨と目的

本会は、張本智和が2020年東京オリンピックに卓球日本代表として出場できるよう応援・支援し、大会での活躍を物心両面でサポートし、さらに会員相互の親睦を図ります。
主旨と会則に賛同した個人、団体どなたでも入会できます。

主な活動計画

  1. 後援会会員の増強活動
  2. 協賛・寄付法人の新規獲得活動
  3. 張本智和君の活動報告と宣伝活動→後援会HPなどの立ち上げ(㈱タマス様と連携して)と後援会誌の発行などによる継続的な発信
  4. 張本智和君(帰仙時の機会に)を囲んでの、後援会会員交流懇親卓球大会の開催(場所:張本卓球場)
  5. 張本智和君の試合応援・観戦ツアーの開催など

会費

<個人会員> 年会費  5,000円
<法人会員> 年会費 20,000円

※後援会への寄付も受付いたします。
<個人> 一口 1,000円
<法人> 一口 5,000円

役員

会長 橋本 芳昭 仙台生花㈱ 専務取締役
副会長 髙橋 洋 東日本設備サービス室長
副会長 今野 国久 ㈱イデアルライフ
副会長・副事務局長 橋本 久仁子 ㈱SSK 代表取締役
理事・事務局長 大関 辰郎 ㈱仙台経済界
事務局 張本 宇 ㈱張本 代表取締役(張本智和の父)
事務局 半沢 良典 ㈱松島産業
事務局 佐々木 学 ㈱ラダック 代表取締役
事務局 相澤 公二 ㈱パブリックエステート取締役
事務局 江口 誠一 ㈱アド・エータイプ
理事 秋葉 賢也 衆議院議員
理事 庄田 圭介 宮城県議会議員
理事 鈴木 広康 仙台市議会議員
理事 佐藤 隆 佐藤接骨院 院長
顧問 小野 隆 宮城県卓球協会 副会長
会計 津田 健一 財務マネジメント
会計監査 張  凌 ㈱張本 専務取締役(張本智和の母)

事務局 〒984-0042 仙台市若林区大和町1丁目20-12
      Mail:harimoto@kizuna-japan.net

会員

[法人]
佐藤接骨院 佐藤隆 エーフローリスト株式会社
株式会社タマス 代表取締役社長大澤卓子 有限会社大慶トロフィー
株式会社ラダック 学研宮千代教室
財務マネジメント パブリックエステート
株式会社アド・エータイプ

[個人]
円山美佳 熊倉真一 吉田勝義 庄田圭佑
谷山直哉 橋本章 橋本悠 小野隆
早川昌子 鈴石守 片岡郁子 大槻邦男

[寄付]
高橋淳子

張本智和の歩み

2003年[0歳] 6月27日 宮城県仙台市に生まれる
2005年[2歳] 卓球を始める
2006年[3歳] 初めて出場した宮城県大会で小学2年生以下の部4位
2009年[6歳] 全日本選手権大会バンビの部初出場(ベスト16)
2010年[7歳] 全日本選手権大会バンビの部 優勝
2011年[8歳] 全日本選手権大会バンビの部 優勝(2連覇)
2012年[9歳] 全日本選手権大会カブの部 優勝(3連覇)
2013年[9-10歳]
    全日本選手権大会ジュニア男子に初出場(最年少記録)
    全日本選手権大会カブの部 優勝(4連覇)
2014年[10-11歳]
    全日本選手権大会ジュニア男子3回戦進出
    全日本選手権大会ホープの部 優勝(5連覇)
    全日本選手権大会カデットの部13歳以下 優勝(最年少記録)
2015年[11-12歳]
    全日本選手権大会ジュニア男子ベスト8
    全日本選手権大会男子シングルス初出場(最年少記録)
    サフィール国際オープン男子シングルスエリート 決勝進出
    全日本選手権大会ホープスの部優勝(6連覇)
    ポーランドオープン男子シングルス 決勝トーナメント出場(最年少記録)
    全日本選手権大会カデットの部13歳以下 優勝(2連覇)
2016年[12歳]
    全日本選手権大会ジュニア男子3位
    全日本選手権大会男子シングルス4回戦出場
    荻村杯ジャパンオープンU-21男子シングルス 優勝(史上最年少優勝)
    4月よりJOCエリートアカデミーに入校

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卓球アスリート張本智和後援会 規約

第1条(名称)

本会は、「卓球アスリート張本智和後援会」(以下本会という)と称する。

第2条(所在地)

この団体事務局を次の所在地に置く。
〒984-0042 宮城県仙台市若林区大和町1-20-12

第3条(目的)

本会は、張本智和(以下本人という)が2020年東京オリンピックに卓球日本代表として出場できるように応援・支援し、大会でも活躍を祈念するとともに、会員相互の親睦を図ることを目的とする。

第4条(活動)

本会は、前条の目的を達成する為に次の活動を行う。
  1. 本人の選手活動に対する物心両面にわたる支援。
  2. 本人の選手活動の広報・宣伝活動。
  3. 本人の選手活動を支援する為の寄付金及び会費の募集活動。
  4. 会員相互の親睦を図る活動。
  5. その他本会の目的を達成する為に必要な活動。

第5条(会員)

本会の会員は、会の目的に賛同する個人、法人及び団体をもって構成する。

第6条(入会及び脱会)

  1. 会員になろうとする者は、所定の申込手続きと会費を納入することで会員になることができる。
  2. 会費は年会費とし後援会会計年度として月賦はしない。
  3. 年会費は個人5,000円とし法人及び団体は20,000円とする。
  4. 会員は、本人の申し出により脱会することができる。
  5. 会費の納入期日は当該年度の3月末日とする。
  6. 会員資格の継続は、支払期日内に年会費を納めることにより年度会員継続と認められ、翌年も同じ方法をとる。
  7. 会員はホームページ上に氏名を掲載するが、匿名でも可とする。
  8. 会員が本規定に違反し、または本会の名誉を棄損する行為をした場合は、役員会の決議により除名されることがある。
  9. 個人、法人及び団体において入会審査を必要とする場合は、役員の決議を持って決定とする。

第7条(寄付)

  1. 本会は会費とは別に寄付金を随時受け付けるものとする。
  2. 寄付金は本会の目的と活動に賛同する個人、法人及び団体から受け取る。
  3. 寄付金は個人一口1,000円、法人及び団体一口5,000円とし上限を設ける。
    寄付の上限(年一回)を個人、団体とも一口からとする。
  4. 寄付人はホームページ上に氏名を掲載するが、匿名でも良いとする。
  5. 納入された寄付金は如何なる場合においても返還は行わない。
  6. 第7条3、の上限を超える寄付の依頼に関しては、役員会にて協議、検討し、契約締結で実行できるものとする。

第8条(遵守事項)

会員は、寄付人及び役員(以下支援者)は以下の内容に同意しこれを遵守する。
  1. 支援者は、指導方針、指導方法、練習方法、および試合結果に対し、本人・家族並びにコーチングスタッフに対する干渉をしない。
  2. 支援者は、本人を暖かく見守り励ます。
  3. 支援者は、本人や家族に対して見返りを求めない。

第9条(活動経費)

  1. 本会の活動経費は会費と寄付金で賄う。
  2. 目的達成の為、3人以上の役員の同意があれば活動目的のみに使用できる。

第10条(会計)

  1. 本会の事業年度、会計年度は4月1日から始まり、3月31日に終わる。
  2. 本会の収支報告は会計年度終了後60日以内にホームページ上で公開する。
  3. 本会の活動経費は会費と寄付金で賄う。

第11条(期間と解散)

  1. 本会は2021年3月31日をもって解散する。
  2. 本人の申し出により、選手としてオリンピックを目指すことを断念した場合は、当該年度末をもって解散をする。
  3. 本人が社会的信用を失墜する行為を行ったと認められた時は、当該年度末をもって解散をする。
  4. 本会の継続を望む場合は、役員会の3分の2以上の賛成で継続できるものとする。

第12条(役員)

  1. 本会に次の役員を置く。
    会長:1名 副会長:若干名 事務局長:1名 理事:10名以内
    会計:1名 会計監査:1名 事務局:若干名
  2. 役員は無報酬とする。
  3. 役員の任期は2年とし、再任を妨げない。
  4. 理事の選任は役員会において決定し、理事は理事会を構成する。
  5. 発足時の役員の任期は2018年3月31日までとする。
  6. 上記役員とは別に、顧問を若干名置く。

第13条(会議)

  1. 総会は役員をもって構成し、通常総会及び臨時総会とする。通常総会は会計年度初めに開催する。
  2. 通常総会は会長が招集する。
  3. 役員会は円滑に活動できるように運営を行う。
  4. 臨時総会は役員会が必要と認めたときに、会長が招集する。
  5. 規約の施行にあたり細部規定が必要な場合は、別に細則を定めることができる。

第14条(変更)

本規定に変更があった場合は、速やかにホームページ上で告知するものとする。

第15条(規約の改廃)

本規約の改廃は、総会の出席者の3分の2以上の同意を必要とする。

第16条(特例)

本規約に定めるもののほか、緊急、必要事項については、理事会で決定し、事務局長の指示の元、臨機の処置ができる。

第17条(設立年月日)

本会の設立年月日は、平成28年8月1日とする。

(附則)

本規約は平成28年8月1日より施行する。